どうも、共働き整形外科医のアラサーキンです。
みなさんいかが、お過ごしでしょうか。
私がどういう者かについては、
に書いていますのでよければご覧ください。
ショーペンハウアーの人生論 幸せについてを読みました。
その中で良いなと思った、「陽気に生きる」ということについて書きたいと思います。
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1. 幸せの条件は「陽気」であること
ショーペンハウアーは、幸せになるために最も重要なのは「陽気に生きること」だと言っています。
最初は「幸せだから陽気になれるんであって、逆ではないのでは?」とも思いました。しかし、よく考えてみると、やはり「陽気で明るく振る舞うこと」自体が、幸せを呼び込む土台になるのだと気づきました。
- 人が集まる: 明るい人の周りには自然と人が集まります。
- チャンスが巡ってくる: 仕事においても、陰湿で暗い人より、陽気で楽しい人に良い話やチャンスが回ってきます。
結果として、陽気な人の方が成功や幸せをつかみやすいというのは、紛れもない事実だと思います。
2. 「陽気」でいるための技術(戦略)
とはいえ、普通に仕事をして、子育てをして、生活をしていると、しんどいことや不安なことばかりです。
放っておくと負の感情に支配され、暗くなってしまうのが人間です。
だからこそ、意識的に「陽気」でいるためには戦略が必要です。私が実践して効果を感じている戦略は以下の3つです。
① よく眠る
睡眠不足は全ての敵です。
寝不足だと、思考も言葉も行動もマイナスな方向にしか働きません。
YouTubeや研究でも散々言われていますが、まずはしっかり寝ることが基本中の基本です。
② 運動(特に筋トレ)を習慣にする
医師として働き始めて5〜6年経ち、意識的に体を動かさないと体力が落ち、精神的にも追い込まれやすくなると実感しました。
最近はジムでスクワットやベンチプレスなどをしていますが、筋肉に刺激が入ると自信が湧き、元気になれます。
ランニングでも水泳でも何でも良いので、運動習慣は必須です。
③ 未来を憂えず、結果に執着しない
先のことを想像して不安になるのはやめましょう。考えてもどうしようもないことは、考えないに限ります。
また、「こうあらねばならない」という理想やゴール(結果)に執着しすぎないことも大切です。
目標を持つことは大事ですが、それに囚われて苦しくなっては本末転倒です。
日々のプロセスそのものを楽しむことに集中すべきです。
3. 結論:「なんとかなるさ」の精神で
本を読んで改めて思ったのは、「なんとかなるさ」という精神で、明るく陽気に生きることこそが幸せの真実だということです。
どうせ最後は人生が終わるなら、暗く生きて終わるより、明るく生きて終わりたいですよね。
「睡眠・運動・執着しない」の3点を意識して、今日からの毎日を陽気に過ごしていきましょう。
ではでは!!今日はこの辺で!!
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