共働き夫婦必見、FIREムーブメント

自由 投資

どうも、アラサーキン。です。

みなさんいかが、お過ごしでしょうか。

千里の道も一歩から、今日も記事を更新します。

FIREムーブメントとは

FIREムーブメントなんて聞いたことない

何となくテレビで聞いたことあるような気はする

こんな方が多いかと思います。

FIREムーブメントとは

Financial Independence, Retire Early (直訳すると、財政的自立、早期の退職)

の頭文字を取ったもの。

私も初めてこの考え方を知ったのはこの記事からでした。

 

「FIREムーブメント」はまあ簡単にいうと、

「若いうちから、資産を蓄えて早めに生きるのに必要な分は貯めてしまい、後の人生を自分たちの好きなように生きようよ」って感じです。

この考え方自体は、2010年くらいからあったようだ。

その後ミレニアル世代を中心に共感を呼び広まっていった。(ミレニアル世代についてはまたどこかで書きます。)

そして、一気に「FIREムーブメント」を有名にしたのが、

Pete Adeneyさんというブロガー。英語ですが、興味ある方はぜひみて見てください。

Mr. Money Mustache
Early Retirement through Badassity

この「FIREムーブメント」では、ただお金を貯めるだけでは無く資産運用する「4%ルール」なるものもがあります。

読んでいくと戦略としては納得できるところが多い。(4%ルールについてもまたどこかで。)

共働き夫婦で早期の経済的自立を目指す

私たち夫婦もこの考え方に沿って資産形成していくのは非常に面白いのでは無いかと考えた。

不要な支出を減らして、堅実に投資に回す。そして資産を築いていくことができれば、30代での経済的自立も可能だ。

しかし「FIREを目指すこと=医師としての仕事をやめること」ではない。

目指すところは、医師としての仕事もしつつ経済的には自立している状態である。

経済的な自立が得られて入れば、

  • 自分のしたい仕事・治療・研究に専念できる
  • 家計のために「睡眠時間や家族との時間」を削ってまで働く必要がなくなる
  • 経済的な理由で自分のキャリアや進路を諦めなくて済む

などといったように色々と良いことが多い。いや、良いことしかない。

医師だけでなく、あらゆる職種の人にとっても上のことは当てはまると思います。

まとめ

色々と書きましたが、何が言いたいかと言いますと

FIREムーブメントって面白い

ということです。

共働き夫婦が増える日本においてもこの考え方は、確実に広まっていくと思います。

ではでは!!今日はこの辺で!!

Adios!!!!

 

コメント

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