コロナウイルスとこれからの働き方

医療

どうも、アラサーキン。です。

みなさんいかが、お過ごしでしょうか。

千里の道も一歩から、今日も記事を更新します。

コロナウイルスによる変化

コロナウイルスにより、2019年に思い描いていた2020年とはかなり違う毎日を多くの人が生きている。

子供達の学校や飲食店の営業、旅行、満員電車に乗っての通勤など、当たり前だと思っていた日常が実はそうでは無かったと思い知らされる。

人と人の交わり、コミュニケーションというヒトをヒトたらしめているその行動・文化が自分たちを生きづらくさせるという何とも皮肉な状況だ。小説の中のことでは無く、現実に起きている。

こんなブログ記事を読んだ。コロナウイルスの出現により変化するビジネスの変化、サラリーマンの働き方の変化について筆者が書いている。

「新しい日常」が始まるんだろう。「元には戻らない」とか「New Normal」と言われるけど、戻りたい世界もあれば、そうじゃない世界もある。で、「もう戻りたくない日常」っていうのもあって、その代表が通勤ラッシュだろうってことは、しばらく経験してなくても想像がつく。仮に行動制限が解けたとしても、リモート継続の企業はあるだろうし、就業ルールも見直されるだろう。出張よりもオンライン会議となり、多人数の宴会は制限されると思う。交際費課税特例も廃止になり、煙草も吸えず、個室使用は危なっかしい。そう考えると、「サラリーマンの行動依存ビジネス」は軒並み曲がり角を迎えて、今後も元のようにはならないかもしれない。

http://www.naotoyamamoto.jp/blog/archives/2020/04/post-3924.html

通勤電車、狭い部屋で多くの人が集まる会議、接待などの宴会。これらは新型コロナウイルスの登場により今後はなくなって行くものなのだろう。いや、もうすでに無くなりつつあったものなのかもしれないが。

必要のない仕事や役割が、コロナウイルスの出現を機に選別されて行くのだろう。不必要な会議や出張など、今まではあったかもしれないが、これからはインターネットを使って各自の家などで済ませれば良いということとなる。私が働く病院という職場でも同じだ。不必要な会議、不必要な仕事は多い。

その業務は本当に必要なのか、みんなで集まってやらなければいけないのか。今後は仕事の内容と、仕事を行う方法も変えて行かねばならない。

仕事だけではなく、教育、医療介護などあらゆる分野で変革が求められて行く。

コロナウイルスは我々に、もう一度仕事とは何かを考えさせてくれる。今までのように、社員が皆同じように同じ時間に出社し、同じように机に向かい仕事をする働き方は古いのかもしれない。

今回のコロナウイルスを機会に、これからの働き方、教育現場、また国の制度設計を政治を一人一人がしっかりと考えていかないといけない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました