ショーペンハウアーに学ぶ「陽気」な生き方と、幸せを引き寄せる3つの戦略

医者夫婦
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どうも、共働き整形外科医のアラサーキンです。

みなさんいかが、お過ごしでしょうか。

私がどういう者かについては、

https://note.com/kakedasi_dr/n/n8ac71c0707b6

に書いていますのでよければご覧ください。

ショーペンハウアーの人生論 幸せについてを読みました。

その中で良いなと思った、「陽気に生きる」ということについて書きたいと思います。

まだ読んでない人は下のYouTube動画おすすめですし、

このチャンネルはすごいですよね。空き時間にサクッと聞いて、本を読んだ気になれる素晴らしいチャンネルだと思います。

実際に購入したい方はこちらもどうぞ。


1. 幸せの条件は「陽気」であること

ショーペンハウアーは、幸せになるために最も重要なのは「陽気に生きること」だと言っています。

最初は「幸せだから陽気になれるんであって、逆ではないのでは?」とも思いました。しかし、よく考えてみると、やはり「陽気で明るく振る舞うこと」自体が、幸せを呼び込む土台になるのだと気づきました。

  • 人が集まる: 明るい人の周りには自然と人が集まります。
  • チャンスが巡ってくる: 仕事においても、陰湿で暗い人より、陽気で楽しい人に良い話やチャンスが回ってきます。

結果として、陽気な人の方が成功や幸せをつかみやすいというのは、紛れもない事実だと思います。

2. 「陽気」でいるための技術(戦略)

とはいえ、普通に仕事をして、子育てをして、生活をしていると、しんどいことや不安なことばかりです。

放っておくと負の感情に支配され、暗くなってしまうのが人間です。


だからこそ、意識的に「陽気」でいるためには戦略が必要です。私が実践して効果を感じている戦略は以下の3つです。

① よく眠る
睡眠不足は全ての敵です。

寝不足だと、思考も言葉も行動もマイナスな方向にしか働きません。

YouTubeや研究でも散々言われていますが、まずはしっかり寝ることが基本中の基本です。

② 運動(特に筋トレ)を習慣にする
医師として働き始めて5〜6年経ち、意識的に体を動かさないと体力が落ち、精神的にも追い込まれやすくなると実感しました。


最近はジムでスクワットやベンチプレスなどをしていますが、筋肉に刺激が入ると自信が湧き、元気になれます。

ランニングでも水泳でも何でも良いので、運動習慣は必須です。

③ 未来を憂えず、結果に執着しない
先のことを想像して不安になるのはやめましょう。考えてもどうしようもないことは、考えないに限ります。


また、「こうあらねばならない」という理想やゴール(結果)に執着しすぎないことも大切です。

目標を持つことは大事ですが、それに囚われて苦しくなっては本末転倒です。

日々のプロセスそのものを楽しむことに集中すべきです。

3. 結論:「なんとかなるさ」の精神で

本を読んで改めて思ったのは、「なんとかなるさ」という精神で、明るく陽気に生きることこそが幸せの真実だということです。

どうせ最後は人生が終わるなら、暗く生きて終わるより、明るく生きて終わりたいですよね。


「睡眠・運動・執着しない」の3点を意識して、今日からの毎日を陽気に過ごしていきましょう。

ではでは!!今日はこの辺で!!

Adios!!!!

 

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