どうも、共働き整形外科医のアラサーキンです。
みなさんいかが、お過ごしでしょうか。
私がどういう者かについては、
に書いていますのでよければご覧ください。
今日は、医学生や研修医の先生方にぜひお勧めしたい「資産運用」についてお話しします。
医師の世界では、お金の話をすると「金儲けの話ばかりして」と敬遠されがちですが、
非常に重要だと考えています。
なぜ資産運用が必要なのか。
そして何から始めるべきなのか。私の考えをシェアします。
1. なぜ研修医から資産運用を始めるべきか
学生時代はバイト代が入っても、飲み会や旅行ですぐに消えていたと思います。
しかし、研修医になって社会人になると、給料がもらえる上に、忙しくて使う暇がないため、必然的にお金が溜まり始めます。
銀行に預けるだけではもったいない
日本の銀行預金の金利はほぼゼロです。
大きなお金を預けておいてもリターンは望めません。
そのため、余剰資金を積極的に「株式投資」に回すのが、医学生・研修医にとってベストな戦略だと考えています。
お金は「選択肢」を広げてくれる
私が運用をする理由は、お金がないことで人生の選択肢を狭めたくないからです。
例えば、「大学院に行きたい」「留学のチャンスが来た」という時、給料が下がることを懸念して断念するのはもったいないですよね。
金銭的な不安をなくしておけば、自分のキャリアにとって積極的なチョイスができるようになります。
2. 投資の前にやるべき「一番大事なこと」
具体的な投資商品の前に、まず伝えておきたい最も重要な鉄則があります。
それは、
「無駄な支出を減らすこと」
です。
医師になると忙しさのあまり、お金の管理が雑になりがちです。
- あまり行かないジムの会費
- ほとんど見ていないサブスクリプション
- 必要以上の生活水準の向上(浪費)
これらを避けるだけで、資産形成はかなり有利になります。
好きなことにお金を使うのは良いですが、
不必要な固定費や浪費を削る意識を、初期研修の段階から持っておくことが大切です。
3. 何を買えばいい?「S&P500」で迷わない
「投資を始めたいけど、何を買えばいいかわからない」という声をよく聞きますが、
心配はいりません。
結論から言うと、「S&P500(米国の優良企業に連動するインデックスファンド)」を買っておけば、基本的には間違いありません。
- 不動産投資は?
SNSなどで不動産投資も話題になりますが、勉強する時間が必要ですし、忙しい研修医にはハードルが高いです。私は本業(医師)に集中するためにも、手間の少ない株式投資だけに絞っています。
4. 結論:仕組みを作って「本業」に集中しよう
やることはシンプルです。
- 証券口座(SBI証券や楽天証券など)を開設する。
- 毎月の給料が入ったら、S&P500などの株を買う。
- あとは放置して寝かせておく。
このシステムさえ作ってしまえば、チャートを気にする必要はありません。
複利の力を味方につけるには、早く始めることが何より重要です。
お金の心配をなくし、
本業である医師の仕事や、自分のやりたいことにエフォートを割くためにも、
ぜひ早いうちから資産運用の仕組みを構築しておきましょう。
資産運用に役立つ名言
「時間は最も優れた投資である。長期的に見れば、複利の力は計り知れない。」
— アルバート・アインシュタイン
「リスクを取らなければ、何も得られない。だが、無謀なリスクは避けるべきだ。」
— ウォーレン・バフェット
「最も重要な資産は、あなたの時間と心である。賢く使いなさい。」
— ロバート・キヨサキ
「お金は道具であり、目的ではない。正しい使い方を学ぶことが成功への鍵だ。」
— ベンジャミン・フランクリン
「資産形成はマラソンのようなもの。一夜にして富を築くことはできないが、継続的な努力が結果を生む。」
— ジェイ・エイブラハム
ではでは!!今日はこの辺で!!
Adios!!!!


