「ミレニアル世代」

医療やその他

どうも、アラサーキン。です。

みなさんいかが、お過ごしでしょうか。

千里の道も一歩から、今日も記事を更新します。

今日はミレニアル世代について。 

ミレニアル世代とは

「ミレニアム世代」という言葉。テレビや新聞などで見たり聞いたりしたことのある人もいるかもしれません。私は知りませんでした。

定義に関して。

Pew Research Center(アメリカワシントンDCのシンクタンク)によると、ミレニアル世代の定義は1980年以降に生まれた、2019年現在23〜38歳の世代のことと定義されている。
ミレニアル世代は、生まれた時からデジタルが普及していたいわゆるデジタルネイティブな世代であるとされています。
ミレニアル世代はその人口の多さ、購買力、インターネットの普及も相まって世界のトレンドに大きな影響を及ぼしているとされ、経済活動の市場で重要視されています。

(※最近は1996年以降に生まれたZ世代と呼ばれる人口がさらにミレニアル世代よりも人口が増えつつあり、新たに注目されているそうです。)

ミレニアル世代の特徴

ミレニアル世代は、生まれた時からデジタルが普及していたいわゆるデジタルネイティブな世代である。
また、生まれた時からの経済の不況や、テロ事件、天災などの影響で上の世代とは異なった特徴や価値観があるとされています。

詳しくは以下のサイトに書かれていたので読んでみてください。

いくつかまとめると、

  • 生まれた時からデジタルに触れているためネットやSNSに慣れている人が多い。情報はSNSから仕入れている。
  • 情報を手に入れるだけでなく、自分からも世界に発信する。情報が大切な世代であり、お金よりも信頼に価値がある
  • モノよりも体験にお金を使う。
  • 値段の高さよりも、ユニークであることに買い物の価値基準がある。
  • 所属する会社での出世より起業やフリーランスになること興味がある。
  • 職場には高待遇よりも、福利厚生やワークライフバランスをもとめている
  • 家族やパートナーと過ごす自分の時間を大切にしている。
  • ミニマリストの考え方が定着しており、多くは望まない傾向にある。

以下のサイトにまとめられていました。

これでわかる! ミレニアル世代の28の特徴を徹底解説
ミレニアル世代を表すの28の特徴を分かりやすく解説します。デジタルネイティブであるミレニアル世代の価値観や仕事観やライフスタイルなどについて深く説明しています。

まあ、当てはまるところが多いかなあという印象です。

ただ、仕事より家族との時間を大事にしたり、モノよりも体験にお金を使うなどは、別にミレニアル世代だけじゃなくどの世代でもそうなんじゃないかと思ってしまいますが。

でも確かにバブルも経験していないですし、就職氷河期などというものも経験していません。

生まれた時から日本が割と裕福な状況だったこともあり、いろいろな選択肢を取れるようになっているのは事実なような気がします。

まとめ

今までとは少し違う価値観で生きるミレニアル世代。

仕事ばかりの人生ではなく、自分らしく生きたいと考える人が増えてFIREムーブメントのような考え方が広まるのも納得できます。

ではでは!!今日はこの辺で!!

Adios!!!!

 

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