家計簿をつけるなら、簡単に始められる「マネーフォワード」がオススメ

money 投資

どうも、アラサーキン。です。

みなさんいかが、お過ごしでしょうか。

千里の道も一歩から、今日も記事を更新します。

お金を増やす方法

お金を増やしていく方法には何があるか。

思うに、お金を増やしていくには、

  • 入ってくるお金を増やし
  • 出ていくお金を減らす

あくまでも単純に考える時の話だが、この二つしか基本的にはないと思う。

入ってくるお金を増やすという戦略はなかなか個人ではどうすることもできない。特に私のように、雇われて毎月の給料をもらう労働者の場合いくら頑張ろうと基本的に月給は変わらない。なので入ってくる収入を上げることは難しい。しかし、出ていくお金を減らすのは今すぐにでもできる。

お金つまりは資産を増やしていこうとしているのに、収入に見合わない支出をしてしまっていては話にならない。資産運用をしようと思ってもそもそも手元にお金が無くては何もできない。

医者は収入がある程度あるとため、支出に関して無頓着になっている人が多い。私もその一人だった。自分が何にいくら使っているのか、よく分からずに誘われれば飲み会にも参加したりしていた。

小さい時からお金をメモするなどして管理していた人を除いて、自分が毎日何にどれくらい使っているかなど把握している人は多くない。それが月単位、年単位になると尚更である。

お金がたまらないと言う人が、スマホは大手キャリアでスタバのコーヒーを飲んでいることは多く見受けられる。

支出を減らして資産を増やし、FIREを目指す

アラサーキン
アラサーキン

FIREに関しては前に書いてます。時間ある方は読んでみて下さい。

FIREを達成する時に大切なこと、その一つが「支出を減らす」だ。金融資産を貯めていこうにも、そもそもお金を使い過ぎてしまっては元も子もない。

医者は収入に関しては一般的に多い方である。それも比較的若いうちから年収が1000万円台に到達する。収入が増えるとともに、生活レベルもあげてしまう人が多い。収入が増えたからと言って、高級腕時計や外車を買ってしまっては貯蓄も増えない。経済的自立を達成するなんて夢のまた夢といった状態になってしまうのだ。

「働くモチベーションに必要。」などの理由で腕時計や車を買うことは理解できる。しかし、経済的に自立した医者を目指すのであれば、贅沢品に浪費しすぎるのは良くない。そもそも勤務医もサラリーマンと同じで、時計や車を買う時には様々な税金を取られた後に残った給料から買うことになる。

同じロレックスの時計を買うにしても稼がないといけないお金が違う。経費を使える経営者とは違うのだ。これは不公平にも思えるが、そう言うルールだから仕方ない。

私も妻も外車に乗りたいとか高級時計を付けたいという欲がない。そこは資産形成を夫婦でしていく上で有利な点かなと思っている。

その代わりと言ってはなんだが、夫婦で旅行に行く(と言っても小旅行だが)ようにしている。夫婦ともにダイビングが趣味なので週末だけでもぱっと潜りに行って帰ってこれる。

モノよりもこう言う体験・時間にお金を使うと言うことに関しても書いてみたい。

つまり、資産形成して経済的自立を目指すには支出を減らして行くのが大切なのだ。

家計簿をつける

支出を減らそうとしたらどうしたらいいのか。そのためには自分のお金の使い道を知らないといけない。

貧乏アラサーキン
貧乏アラサーキン

自分が何にいくら使っているのかが分からない。同僚の先生方や看護士さんと飲みにも行くし。医学書も高いし。

敵を知るには、まず己から。そう、自分が何にどれくらいお金を使っているのかを把握しないといけない。収入がある程度ある分、医者は自分の出費を把握できていない人が多い。

そこでオススメなのが、『家計簿アプリ』だ。

中でもオススメなのが、マネーフォワード』。これはすごい。画期的だ。

このアプリを使えば、自分の1ヶ月の収入と支出が一目瞭然なのだ。私はほぼ全ての支払いをクレジットカードでしている。なのでマネーフォワードとリンクするだけで全ての支出が把握できるのだ。

家計簿と聞くと、細かくノートにつけてとか、スマホを使う人ならレシートをスキャンしてなどとなかなか手間であると思うかもしれない。しかし、マネーフォワードを使えばそんな面倒なことはする必要が無い。基本的な支払いをクレジットカードにしておけば、全て記録してくれるのだ。何も考えなくても、月末にはその月に何に使ったのかが把握出来る。

家計簿をつけて増えたお金

家計簿をつけるようになってからは、自分の出費が目に見えるため全体像がわかるようになった。そこで気づくことは、意外に無駄遣いしてしまっているということ。

見直すことで、これはいらないなというものが削ることができる。

例えば、私はほとんど行っていないスポーツジムに毎月8000円ほど払い続けていたため、すぐに解約した。笑

アラサーキン
アラサーキン

ジムには行かなくても、ジョギングは自分でできるから大丈夫か。

でも油断するとすぐに太ってしまうから注意しないと。。笑

あとは、契約したものの全然やっていなかったPS4のネット通信契約もやめました。

だいたいこの二つで年間10〜12万円は支出を減らせた計算になります。

忙しい医師でも、簡単に続けられるという点で『マネーフォワード』を使う家計管理はおすすめです。

見直してみると、実はこんなに無駄な支出があったんだと認識できます。

あと、グラフでデータが残っていくのが、非常に気持ちいい。(※無料版だと1年しかデータが残らないみたいです。)

まだやってない人は是非やってください。無料でこれだけの機能を使えて、なおかつ支出も減らせる。やらない理由がないですから。

最後に

勤務医は高級腕時計や外車を買ってダメなわけではありません。しかし、それでは経済的自立を達成するのに遅れてしまいます。

経済的自立を達成してから、欲しいものを買えばいいんです。

ではでは!!

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